MacPro Early 2008 HDDからSSDへ

MacPro Early 2008 + SSD

仕事でメインに使用しているMacはMacPro (Early 2008)なのですが、現役とは言いがたいスペックになった感が否めない。元々MacProは拡張性があるのでメモリーを16Gb、グラフィックカードもATI Radeon HD 5770(1GB GDDR5メモリ)と今までにスペックを上げて来てはいるが、もうそろそろ新しいメインMacが欲しいと1年くらい悩み中。
現行のMacProはUSB3.0、Thunderboltも非対応、グラフィックカードも標準構成だと今のMacProと同じスペックなので、なかなか購入するまでに気持ちが向かない。そこで前から気になっていたシステムのHDDをSSDに交換してタスクの処理を高速化する事にしてみた。SSDの相場がかなり下がって購入しやすい価格になったので”Crucial m4 CT256M4SSD2″を購入。あとMacPro用SSDマウンタも購入。Time MachineでバックアップしてSSDを取り付け、インストーラーDVDで起動し復元。手順は簡単だけど復元にかなり時間がかかった。7時間って。。。
交換しての感想は、とにかく速いです。この”Early 2008 “はSATAが3GbpsなのでSSDの6Gbpsを生かしきれてなく残念ではあるが、それでもPhotoShopの起動が5秒と仕事の効率はかなり改善されました。

次期MacProを待つか、9/12発表のiMac?に期待したい。
しかしMacのグラフィックカードをWindows並みの価格にして、スペックも最高峰レベルのものを出してもらいたいものです。

Steve Jobs 1955-2011

Steve Jobs 1955-2011

Macに触れて20年以上になる。
僕にとって新商品が出るという噂だけで、こんなにワクワクさせてくれた人は居ない。
もっとあなたの未来を見たかった。

ユーザーと共に!

謹んでお悔やみを申し上げます。

iPhone 4 cinema 4d

iPhone 4 C4D

iPhone 4 C4D

iPhone 4 C4D

iPhone 4 C4D

先月はとにかく忙しく、、、打ち合わせで日帰り名古屋もありましたが、なんとか波を乗り越えて落ち着きを取り戻しつつ前から仕事仲間の人たちから、以前iPhoneを制作したのを見てもらってたらしく「iPhone 4も作ってアップして!」との催促を思い出し、”iPhone 3GS”に比べたら制作しやすそうだったので、片手間にパパっと制作。
正直、簡単過ぎなくらいシンプルな形態なのでmodeling事態はそんなに時間がかからなかった。
先日SoftBankkで”iPhone 4″の実機を触れる機会があったので、細部の確認をして仕上げ!もうApple製品は飽きた感があるな〜。

WWDC 2010 “iPhone 4”

WWDC 2010 "iPhone 4"

今日、毎年恒例のApple主催”WWDC 2010“が開催された。
大方の予想通り”iPhone 4″が正式発表されたようです。以前から筐体写真、スペックが相次いでリークされたのとほぼ?同仕様だったので、見た時の感動が少し減ってしまいました・・・。なんでもリークするもんじゃないですよ!と書きながら、じゃあ見なければいいじゃんとも思いました。

この新型”iPhone 4″で変わったことは、まず一目瞭然で筐体デザインです。私は好きですね!このデザイン。手に馴染むかどうかは実機で確認しないとなんともいえませんが、見る限り馴染まないでしょう。
あとスペックだと”FaceTime”、”Retina Display”、”Multitasking”、”HD Video Recording and Editing”、”5-Megapixel Camera with LED Flash”だそうで、特にこの中で気になるのが”Retina Display”、”Multitasking”の2つです。960×640pix 解像度326ppiってほとんど印刷レベルです。こんな解像度の携帯って必要?と思うが画面見るときっと奇麗だろうな。”Multitasking”はというと使用感が向上するのは解るが、それは”iPhone 4″上でのことだろう。CPUに”A4″が採用されたことがこれらを更に向上させているだろうし、私は”iPhone 3G”を使用しているので恩恵どころか”iOS4″にバージョンアップした時点で使用感最悪ですね。きっと。

次の”iPhone 5″って3D表示対応したりして、、、

高スペックになって行くのは必然だとしても、コンテンツ制作する側にとっては正直しんどいです。
もう少し新機種発表、間隔空けません?Jobsさん。

iPhone cinema 4d

iPhone C4D

iPhone C4D

iPhone C4D

仕事での絡みもあるので、この連休中に”iPhone”でも作ってみようかなとmodelingの練習も兼ねて現行の”iPhone 3GS”をC4Dで制作してみた。この背部の微妙なふくらみをmodelingするのが非常に難しいし、そのR上に各コネクタやボタン部の穴を設けるので、特にマイクの穴の切り口とかはflatではなくRがかった切り口になるのでポリゴンやポイント単位の修正になる。シンプルな造形ほどdesignするのは容易でないことをまた改めて感じた。これ以上何を削ぎ落とす?という域に達したdesignである。

そろそろ次期”iPhone”が出るようですが、いつものように筐体画像がwebでリークされている。いつもながらAppleの新機種に目が離せない。designも変更になるのか?