METALLICA “SOME KIND OF MONSTER”

METALLICA "SOME KIND OF MONSTER"

昨夜、弟のように大事にしている後輩と彼の仕事の相談で久しぶりに会った。
彼はバンドのリーダーでもあり、レーベルの代表でもあるので会うと音楽の話を必ずするのですが、話の中で”METALLICA”の話題になった。”METALLICA”は僕の大好きなバンドだったけど、”METALLICA”情報は”S&M”というLive Album以来CDは買ってないし、”Jason Newsted”の脱退以降今日まで何一つ知らずにいた。

「”METALLICA”の映画って観ました?」

“METALLICA”の映画って何?

彼に「観てない!」と言うと、映画のダイジェストを話出し、涙無くして観れない!と力説してきた。僕も聞いているうちに「タワレコにDVD買いに行くぞ!」と間髪入れずに誘っていた。
無事DVDを手に入れ、帰宅後家族が寝静まってから誰にも邪魔されず、一人ゆっくり観たかった。
鑑賞している間、口は何も通さず、目は瞬きしたのかどうかも判らないくらい集中して観ていた。

“METALLICA”故の重圧。
熱い!とにかく熱い内容。

今日、やっぱり生で音が聞きたくなってしまい、日本でツアーいつかやんないかな〜と思い、NETでいろいろ”METALLICA”の情報を調べてみた。2010.9 さいたまスーパーアリーナ 2Days。終わってる。

十代の頃”METALLICA”を子守唄の様に聞きながら寝てたな〜。

METALLICA "SOME KIND OF MONSTER"

INCEPTION

INCEPTION

今年最初の映画鑑賞 “INCEPTION
TUTAYAでBlu-ray版をレンタルして来たので昨夜早速観る事に!

メインメニューで”本編再生”を選択し、視聴し初めたら、、、

ん?「音声日本語じゃん!」

メインメニューに戻り音声日本語、字幕英語に設定し再度再生。

「え〜また日本語じゃん」、、、もうそのまま観る事にしたら、しばらくしてやっと気付く、、、。

これ冒頭は日本語のシーンなんだと。

ストーリーは終始見応えのある内容でした。
夢の中を設計するシーンの中で数学者、理論物理学者で有名なロジャー・ペンローズ作 “ペンローズの階段” がリアルにCG描写されていたんですが、他にもペンローズ・タイルなんかで構成された世界も見てみたかったです。

あなたは他人が自分の夢の中に侵入してきたらどうしますか?
そんな時代がいつか来るかもしれませんね。

Benjamin “Bugsy” Siegel

Benjamin "Bugsy" Siegel

1991年”Bugsy”バグジーという映画が公開された。
私の好きな映画の一つで、カジノの街 “Las Vegas”を作り上げた男の半生を描いた映画(脚色された部分もある)である。主人公Benjamin “Bugsy” Siegelは冷酷なギャングであると同時に情熱に満ちた人物。ギャングであるが故に社会秩序など当然持ち合わせていないが、ギャング組織の秩序さえも彼には存在しない。そんな彼だからこそ成し遂げられた”Flamingo Las Vegas“カジノホテル建設。一度は行って宿泊してみたい。

日本でもカジノ構想が沸き上がってますが、どうなることでしょう。

LIAR GAME “CASH”

CASH

“LIAR GAME” フランスの映画で、海外では”CASH”という原題で上映されました。残念ながら日本での劇場公開はなく、DVDビデオでの発売、レンタルのみとなっている。かなり前に”TSUTAYA”で借り、さっそく鑑賞!
期待通りおもしろかったです。詳細はまだ観てない人もいると思うので伏せておきますが、まぁー詐欺師の話で、詐欺師同士のだまし合いが二転三転あり楽しめる映画となっております。

ライヤーゲーム

この映画、海外での紹介は”Jean dujardin”が主役で、”Jean Reno”は脇です。日本での紹介では”Jean Reno”が主演となってますが、なぜでしょう?
ちなみに左のposterが日本仕様です。

TRON LEGACY 2010

TRON LEGACY

2010年12月17日アメリカで公開予定。

1982年”第三の映像”というキャッチコピーで、”Computer Graphics”を全面的に導入した映画”TRON”が公開された。公開当時私は中1で、CGというものを劇場の大スクリーンで観た時の衝撃を今でも鮮明に覚えている。
“TRON”を観てからというもの、このGraphicにかなり影響を受け、下校途中にある電気屋さんでComputerをいじったり、本屋でComputer関係の本を読む毎日でした。当時CG専門のSOFTなんていうのもなく”BASIC”という言語で画面内のPoint位置をX,Y座標で整数指定し、それらを結んでLineを描画するみたいな環境で、色数も256色中8色表示で2D描画でした。当然ですが3DCGなんて夢のまた夢。市場にはそんなSpecのPCしかない時代でのこの映画は今でも伝説の映画と語り継がれている。

“TRON LEGACY”も是非劇場で観たい。
3D映画対応、音楽は”Daft Punk“が担当らしく、こちらもそそられる!

iTunes Movie Trailer “TRON LEGACY